高耐久性設計と汎用性の高さ

MATRICE 200 シリーズ

高耐久性設計と汎用性の高さ

高耐久性設計

17インチプロペラと高性能モーターの組み合わせで、強風時でも安定して飛行します。新しいデュアルバッテリー・パワーシステムが、氷点下での飛行中も自動でバッテリーを温めます。さらに、密閉型の防滴設計で悪天候にも強く、さまざまな環境下で飛ばせます。

いつでも飛行できる

M200シリーズは格納も展開もスピーディーです。ジンバル取り付けプレートと機体のアームは輸送中も取り外しがいらないので、現場に着いて数分で飛行準備が完了します。

  1. MATRICE 200
  2. ビデオ
  3. スペック200 210 210RTK
  4. ダウンロード
  5. FAQ
  6. 今すぐ購入

高耐久性設計と汎用性の高さ

MATRICE 200 紹介ビデオ

MATRICE 200 210 210RTK SPEC

M200

機体

型式 M200
パッケージ寸法 790×390×290mm
寸法 (アーム展開時) 887×880×378 mm
寸法 (アーム収納時) 716×220×236 mm
折りたたみ方式 内側折りたたみ式
対角ホイールベース 643 mm
バッテリー数 2
重量 (TB50バッテリー2個を含む) 約3.80 kg
重量 (TB55バッテリー2個を含む) 約4.53 kg
最大離陸重量 6.14KG
最大ペイロード
(TB50バッテリー2個搭載時)
約2.34 kg (標準バッテリー2個搭載時)
最大ペイロード
(TB55バッテリー2個搭載時)
約1.61 kg (標準バッテリー2個搭載時)
ホバリング精度 (GPSあり、Pモード) 垂直方向: ±0.5 mまたは ±0.1 m (下方ビジョンシステム有効時)
水平方向: ±1.5m または ±0.3m (下方ビジョンシステム有効時)
最大角速度 ピッチ: 300° /s;ヨー: 150° /s
最大ピッチ角 Pモード: 35° (前方ビジョンシステム有効時: 25°); Aモード: 35°;Sモード: 35°
最大上昇速度 5 m/s
最大下降速度 垂直方向: 3 m/s
最大速度 Sモード 23 m/s Pモード 17m/s Aモード 23m/s
運用限界高度 (海抜) 3000 m
最大風圧抵抗 10 m/s
最大飛行時間
(ペイロードなし、TB50バッテリー搭載時)
27分
最大飛行時間
(ペイロードなし、TB55バッテリー搭載時)
38分
最大飛行時間
(最大ペイロード、TB50バッテリー搭載時)
13分
最大飛行時間
(最大ペイロード、TB55バッテリー搭載時)
24分
モーター型式 DJI 3515
プロペラ型式 1760S
格納式ランディングギア 標準
動作環境温度 -20~45℃
IP等級 IP43

ジンバル取り付け

下方ジンバルマウント 対応
上方ジンバルマウント 非対応
デュアル下方ジンバル 非対応

バッテリー (標準)

型式 TB50
容量 4280 mAh
電圧 22.8V
バッテリータイプ LiPo 6S
電力量 97.58 Wh
正味重量 約520 g
動作環境温度 -20~45℃
保管環境温度 3ヶ月未満: -20~45℃
3ヶ月以上: 22~28℃
充電環境温度 5~40℃
最大充電電力 180 W

充電器

型式 IN2C180
電圧 26.1 V
定格出力 180 W

前方ビジョンシステム

障害物認識範囲 0.7~30 m
視野角 (FOV) 水平方向 60°、垂直方向 54°
動作環境 地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態 (15ルクス超)

下方ビジョンシステム

速度範囲 10 m/s未満(高度2 m)
高度範囲 10 m未満
動作範囲 10 m未満
動作環境 地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態 (15ルクス超)
超音波センサー動作範囲 10~500 cm
超音波センサー動作環境 非吸収性の固い地表 (厚い屋内用カーペットは性能が低下します)

ジンバル

対応ジンバル Zenmuse X4S
Zenmuse X5S
Zenmuse Z30
Zenmuse XT

送信機

型式 GL6D10A
動作周波数 2.400-2.483 GHz
5.725-5.850 GHz
※日本国内では2.4GHzのみ利用可
最大伝送距離(障害物や電波干渉がない場合) 2.4 GHz: 4.3 miles (7 km, FCC); 2.2 miles (3.5 km, CE); 2.5 miles (4 km, SRRC)
5.8 GHz: 4.3 miles (7 km, FCC); 1.2 miles (2 km, CE); 3.1 miles (5 km, SRRC)
EIRP 2.4 GHz: 26 dBm (FCC); 17 dBm (CE); 20 dBm (SRRC)
5.8 GHz: 28 dBm (FCC); 14 dBm (CE); 20 dBm (SRRC)
ビデオ出力ポート USB, HDMI
電源 内蔵バッテリー
充電 DJI充電器
2パイロット機能 マスター・スレーブ接続
モバイルデバイス・ホルダー タブレットまたはスマートフォン
モバイルデバイス最大幅 170 mm
出力電力 9 W (モバイルデバイスへの電力供給なし)
動作環境温度 -20~45℃
保管環境温度 3ヶ月未満: -20~45℃
3ヶ月以上: 22~28℃
充電環境温度 0~40℃
バッテリー 6000mAh 2S LiPo
USB給電 iOS: 1A @ 5.2V (最大); Android:1.5A @ 5.2V (最大)

バッテリー (別売)

型式 TB55
容量 7660 mAh
電圧 22.8V
バッテリータイプ LiPo 6S
電力量 176.93Wh
正味重量 約885 g
動作環境温度 -20~45℃
保管環境温度 3ヶ月未満: -20~45℃
3ヶ月以上: 22~28℃
充電環境温度 5~40℃
最大充電電力 180 W

DJI GOアプリ

名称 DJI GO 4
モバイルデバイス システム要件 iOS 9.0以降のバージョン、 Android 4.4.0以降のバージョン
対応モバイルデバイス iOS:iPhone 5s, iPhone SE, iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone 7, iPhone 7 Plus, iPad Air, iPad Air Wi-Fi + Cellular, iPad mini 2, iPad mini 2 Wi-Fi + Cellular, iPad Air 2, iPad Air 2 Wi-Fi + Cellular, iPad mini 3, iPad mini 3 Wi-Fi + Cellular, iPad mini 4 and iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular. This app is optimized for iPhone 7, iPhone 7 Plus. Android:Samsung tabs 705c, Samsung S6, Samsung S5, Samsung NOTE4, Samsung NOTE3, Google Nexus 6p, Nexus 9, Google Nexus 7 II, Ascend Mate7, Huawei P8 Max, Huawei Mate 8, LG V20, Nubia Z7 mini, Sony Xperia Z3, MI 3, MI PAD, Smartisan T1.

*試験と開発の進捗状況により、他の端末でも対応可能になります。

上方赤外線センサー

障害物認識範囲 0~5 m
視野角 (FOV) ±5°
動作環境 表面が拡散反射する、もしくは高反射率 (10%超)の大型障害物

M210

機体

型式 M210
パッケージ寸法 790×390×290mm
寸法 (アーム展開時) 887×880×378 mm
寸法 (アーム収納時) 716×220×236 mm
折りたたみ方式 内側折りたたみ式
対角ホイールベース 643 mm
バッテリー数 2
重量 (TB50バッテリー2個を含む) 約3.84 kg (標準バッテリー2個搭載時)
重量 (TB55バッテリー2個を含む) 約4.57 kg (標準バッテリー2個搭載時 )
最大離陸重量 6.14KG
最大ペイロード
(TB50バッテリー2個搭載時)
約2.3 kg (標準バッテリー2個搭載時)
最大ペイロード
(TB55バッテリー2個搭載時)
約1.57 kg (標準バッテリー2個搭載時)
ホバリング精度 (安全飛行時) 垂直方向: ±0.5、下方ビジョンシステム有効時: ±0.1
水平方向: ±1.5、下方ビジョンシステム有効時: ±0.3
最大角速度 ピッチ: 300° /s;ヨー:150° /s
最大ピッチ角 Pモード: 25° (前方ビジョンシステム有効時: 25°); Aモード: 25°; Sモード: 30°
最大上昇速度 5 m/s
最大下降速度 垂直方向: 3 m/s
最大速度 Sモード 18 m/s Pモード 16 m/s Aモード 16 m/s
運用限界高度 (海抜) 3000 m
最大風圧抵抗 10 m/s
最大飛行時間
(ペイロードなし、TB50バッテリー搭載時)
27分
最大飛行時間
(ペイロードなし、TB55バッテリー搭載時)
38分
最大飛行時間
(最大ペイロード、TB50バッテリー搭載時)
13分
最大飛行時間
(最大ペイロード、TB55バッテリー搭載時)
24分
モーター型式 DJI 3515
プロペラ型式 1760S
格納式ランディングギア 標準
動作環境温度 -20~45℃
IP等級 IP43

ジンバル取り付け

下方ジンバルマウント 対応
上方ジンバルマウント 対応
デュアル下方ジンバル 対応

バッテリー (標準)

型式 TB50
容量 4280 mAh
電圧 22.8V
バッテリータイプ LiPo 6S
電力量 97.58 Wh
正味重量 約520 g
動作環境温度 -20~45℃
保管環境温度 保管環境温度 3ヶ月未満: -20~45℃
3ヶ月以上: 22~28℃
充電環境温度 5~40℃
最大充電電力 180 W

充電器

型式 IN2C180
電圧 26.1 V
定格出力 180 W

前方ビジョンシステム

障害物認識範囲 0.7~30m
視野角 (FOV) 水平方向 60°、水平方向 54°
動作環境 地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態 (15ルクス超)

下方ビジョンシステム

速度範囲 10 m/s未満(高度2 m)
高度範囲 10 m未満
動作範囲 10 m未満
動作環境 地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態 (15ルクス超)
超音波センサー動作範囲 10-500 cm
超音波センサー動作環境 非吸収性の固い地表 (厚い屋内用カーペットは性能が低下します)

ジンバル

対応ジンバル Zenmuse X4S
Zenmuse X5S
Zenmuse Z30
Zenmuse XT

送信機

型式 GL6D10A
動作周波数 2.400-2.483 GHz
5.725-5.850 GHz
※日本国内では2.4GHzのみ利用可
最大伝送距離(障害物や電波干渉がない場合) 2.4 GHz: 4.3 miles (7 km, FCC); 2.2 miles (3.5 km, CE); 2.5 miles (4 km, SRRC)
5.8 GHz: 4.3 miles (7 km, FCC); 1.2 miles (2 km, CE); 3.1 miles (5 km, SRRC)
EIRP 2.4 GHz: 26 dBm (FCC); 17 dBm (CE); 20 dBm (SRRC)
5.8 GHz: 28 dBm (FCC); 14 dBm (CE); 20 dBm (SRRC)
ビデオ出力ポート USB, HDMI
電源 内蔵バッテリー
充電 DJI充電器
2パイロット機能 マスター・スレーブ接続
モバイルデバイス・ホルダー タブレットまたはスマートフォン
モバイルデバイス最大幅 170 mm
出力電力 9 W (モバイルデバイスへの電力供給なし)
動作環境温度 -20~45℃
保管環境温度 3ヶ月未満: -20~45℃
3ヶ月以上: 22~28℃
充電環境温度 0~40℃
バッテリー 6000mAh 2S LiPo
USB給電 iOS: 1 A @ 5.2 V (最大)、Android: 1.5 A @ 5.2 V (最大)

バッテリー (別売)

型式 TB55
容量 7660 mAh
電圧 22.8V
バッテリータイプ LiPo 6S
電力量 176.93Wh
正味重量 約885 g
動作環境温度 -20~45℃
保管環境温度 3ヶ月未満: -20℃~45℃
3ヶ月以上: 22~28℃
充電環境温度 5~40℃
最大充電電力 180 W

DJI GOアプリ

名称 DJI GO 4
モバイルデバイス システム要件 iOS 9.0以降のバージョン、 Android 4.4.0以降のバージョン
対応モバイルデバイス iOS:iPhone 5s, iPhone SE, iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone 7, iPhone 7 Plus, iPad Air, iPad Air Wi-Fi + Cellular, iPad mini 2, iPad mini 2 Wi-Fi + Cellular, iPad Air 2, iPad Air 2 Wi-Fi + Cellular, iPad mini 3, iPad mini 3 Wi-Fi + Cellular, iPad mini 4 and iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular. This app is optimized for iPhone 7, iPhone 7 Plus. Android:Samsung tabs 705c, Samsung S6, Samsung S5, Samsung NOTE4, Samsung NOTE3, Google Nexus 6p, Nexus 9, Google Nexus 7 II, Ascend Mate7, Huawei P8 Max, Huawei Mate 8, LG V20, Nubia Z7 mini, Sony Xperia Z3, MI 3, MI PAD, Smartisan T1.

*試験と開発の進捗状況により、他の端末でも対応可能になります。

上方赤外線センサー

障害物認識範囲 0.1~5 m
視野角 (FOV) ±5°
動作環境 大型、拡散もしくは反射する障害物 (反射率10%超)

M210 RTK

機体

型式 M210 RTK
パッケージ寸法 790×390×290mm
寸法 (アーム展開時) 887×880×408 mm (アーム展開時)
寸法 (アーム収納時) 716×242×236 mm (アーム収納時)
折りたたみ方式 内側折りたたみ式
対角ホイールベース 643 mm
バッテリー数 2
重量 (TB50バッテリー2個を含む) 約4.27 kg
重量 (TB55バッテリー2個を含む) 約5 kg
最大離陸重量 6.14 kg
最大ペイロード
(TB50バッテリー2個搭載時)
約1.87 kg (標準バッテリー2個搭載時)
最大ペイロード
(TB55バッテリー2個搭載時)
約1.14 kg (別売バッテリー2個搭載時)
ホバリング精度
(GPSあり、Pモード)
垂直方向: ±0.5 mまたは ±0.1 m (下方ビジョンシステム有効時) または0.1 m (RTK有効時)
水平方向: ±1.5 m または ±0.3 m (下方ビジョンシステム有効時) または0.1 m (RTK有効時)
最大角速度 ピッチ: 300°/s、ヨー: 150°/s
最大ピッチ角 Pモード: 25°(前方ビジョンシステム有効時: 25°)、Aモード: 25°、Sモード: 30°
最大上昇速度 5 m/s
最大下降速度 垂直方向: 3 m/s
最大速度 Pモード: 61 km/h (17 m/s)、Sモード/Aモード: 83 km/h (23 m/s)
運用限界高度 (海抜) 3000 m
最大風圧抵抗 10 m/s
最大飛行時間
(ペイロードなし、TB50バッテリー搭載時)
23分
最大飛行時間
(ペイロードなし、TB55バッテリー搭載時)
32分
最大飛行時間
(最大ペイロード、TB50バッテリー搭載時)
13分
最大飛行時間
(最大ペイロード、TB55バッテリー搭載時)
24分
モーター型式 DJI 3515
プロペラ型式 1760S
格納式ランディングギア 標準
動作環境温度 -20~45℃
IP等級 IP43

ジンバル取り付け

下方ジンバルマウント 対応
上方ジンバルマウント 対応
デュアル下方ジンバル 対応

バッテリー (標準)

型式 TB50
容量 4280 mAh
電圧 22.8V
バッテリータイプ LiPo 6S
電力量 97.58 Wh
正味重量 約520 g
動作環境温度 -20~45℃
保管環境温度 3ヶ月未満: -20°~45℃
3ヶ月以上: 22°~28℃
充電環境温度 5~40℃
最大充電電力 180 W

充電器

型式 IN2C180
電圧 26.1 V
定格出力 180 W

前方ビジョンシステム

障害物認識範囲 0.7~30 m;
視野角 (FOV) 水平方向 60°、垂直方向 54°
動作環境 地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態 (15ルクス超)

下方ビジョンシステム

速度範囲 10 m/s未満(高度2 m)
高度範囲 10 m未満
動作範囲 10 m未満
動作環境 地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態 (15ルクス超)
地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態 (15ルクス超) 10-500 cm
超音波センサー動作環境 非吸収性の固い地表 (厚い屋内用カーペットは性能が低下します)

ジンバル

対応ジンバル Zenmuse X4S
Zenmuse X5S
Zenmuse Z30
Zenmuse XT

送信機

型式 GL6D10A
動作周波数 2.400-2.483 GHz
5.725-5.850 GHz
※日本国内では2.4GHzのみ利用可
最大伝送距離(障害物や電波干渉がない場合) 2.4 GHz: 4.3 miles (7 km, FCC); 2.2 miles (3.5 km, CE); 2.5 miles (4 km, SRRC)
5.8 GHz: 4.3 miles (7 km, FCC); 1.2 miles (2 km, CE); 3.1 miles (5 km, SRRC)
EIRP 2.4 GHz: 26 dBm (FCC); 17 dBm (CE); 20 dBm (SRRC)
5.8 GHz: 28 dBm (FCC); 14 dBm (CE); 20 dBm (SRRC)
ビデオ出力ポート USB, HDMI
電源 内蔵バッテリー
充電 DJI充電器
2パイロット機能 マスター・スレーブ接続
モバイルデバイス・ホルダー タブレットまたはスマートフォン
モバイルデバイス最大幅 170 mm
出力電力 9 W (モバイルデバイスへの電力供給なし)
動作環境温度 -20~45℃
保管環境温度 3ヶ月未満: -20~45℃
3ヶ月以上: 22~28℃
充電環境温度 0~40℃
バッテリー 6000mAh 2S LiPo
USB給電 iOS: 1 A @ 5.2 V (最大); Android: 1.5 A @ 5.2 V (最大)

バッテリー (別売)

型式 TB55
容量 7660 mAh
電圧 22.8V
バッテリータイプ LiPo 6S
電力量 176.93Wh
正味重量 885g
動作環境温度 -20~45℃
保管環境温度 3ヶ月未満: -20~45℃
3ヶ月以上: 22~28℃
充電環境温度 5~40℃
最大充電電力 180 W

DJI GOアプリ

名称 DJI GO 4
モバイルデバイス システム要件 iOS 9.0以降のバージョン、 Android 4.4.0以降のバージョン
対応モバイルデバイス iOS:iPhone 5s, iPhone SE, iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone 7, iPhone 7 Plus, iPad Air, iPad Air Wi-Fi + Cellular, iPad mini 2, iPad mini 2 Wi-Fi + Cellular, iPad Air 2, iPad Air 2 Wi-Fi + Cellular, iPad mini 3, iPad mini 3 Wi-Fi + Cellular, iPad mini 4 and iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular. This app is optimized for iPhone 7, iPhone 7 Plus. Android:Samsung tabs 705c, Samsung S6, Samsung S5, Samsung NOTE4, Samsung NOTE3, Google Nexus 6p, Nexus 9, Google Nexus 7 II, Ascend Mate7, Huawei P8 Max, Huawei Mate 8, LG V20, Nubia Z7 mini, Sony Xperia Z3, MI 3, MI PAD, Smartisan T1.

*試験と開発の進捗状況により、他の端末でも対応可能になります。

上方赤外線センサー

障害物認識範囲 0~5 m
視野角 (FOV) ±5°
動作環境 表面が拡散反射する、もしくは高反射率 (10%超)の大型障害物

マニュアル・ソフトウェア

ソフトウェア

  • DJI Assistant 2 リリースノート(英語版)
    2017-11-14
  • DJI Assistant2 v1.1.8
    2017-11-14
  • DJI Assistant2 v1.1.8
    2017-11-14

カメラファームウェア

  • Zenmuse Z30 Firmware
    2018-01-22
  • Zenmuse XT Firmware for Matrice 200 Series
    2017-06-28

文書 & マニュアル

  • Matrice 200 シリーズリリースノート(英語版)
    2017-12-29
  • DJI Pilot リリースノート(英語版)
    2017-12-28
  • Matrice 210/Matrice 210 RTK ユーザーマニュアル v1.0(日本語版)
    2017-11-23
  • Matrice 210/Matrice 210 RTK ユーザーマニュアル v1.0(英語版)
    2017-09-19
  • Matrice 210/Matrice 210 RTK クィックスタートガイド v1.0(日本語版)
    2017-08-01
  • Matrice 210/Matrice 210 RTK 同梱物(日本語版)
    2017-08-01
  • Matrice 200 ユーザーマニュアル v1.2(日本語版)
    2017-11-23
  • Matrice 200 ユーザーマニュアル v1.2(英語版)
    2017-09-19
  • Matrice 200 クィックスタートガイド v1.0(日本語版)
    2017-06-21
  • Matrice 200 同梱物(日本語版)
    2017-06-21
  • Matrice 200 シリーズ安全ガイドラインおよび免責事項 v1.0(日本語版)
    2017-06-21
  • Matrice 200 シリーズインテリジェントフライトバッテリー安全ガイドライン v1.0(日本語版)
    2017-06-21
  • CrystalSky ユーザーガイド(日本語版)
    2017-08-17
  • M210/M210 RTK 寸法図
    2017-09-13
  • Matrice 200シリーズ メンテナンス ガイド(英語版)
    2017-12-28

APP / DJI PILOT

MATRICE 200シリーズ FAQ

機体
1.M200シリーズが対応しているカメラとジンバルは何ですか?
現在、M200シリーズは、Zenmuse X4S、Zenmuse X5S、Zenmuse XT、Zenmuse Z30のカメラに対応しています。
2.M200シリーズは、障害物回避/FlightAutonomy (フライトオートノミー) システムを搭載していますか?
しています。M200シリーズは、合計7つのセンサーを備えた堅牢なFlightAutonomy (フライトオートノミー)システムを搭載しています。M200シリーズの前方ビジョンシステムは、最大30m先の障害物を検知可能で、上部赤外線センサーは5m範囲内の障害物を認識できます。下方向ビジョン・ポジショニング・システムは、精度の高いホバリングと着陸を可能にします。
3.M100、M200、M600の違いは何ですか?
M200シリーズと、その他の Matriceシリーズのドローンとの主な違いは、密閉型構造にあります。より携帯性に優れ、使い易さや耐久性も向上しています。さらに、M210モデルは複数のペイロード設計に容易に対応できます。これは、これまでどのドローンにも見られなかった機能です。
4.M200シリーズのドローンにはケースが付属していますか?
しています。M200シリーズのドローンには、お買いげいただいたモデルを安全に持ち運びできるようにカスタマイズした、トラベルケースが付属しています。ケースには、TB50かTB55のバッテリー6個、ペイロード用コンテナ2つ、プロペラ2組、送信機1台、充電器と充電器ハブ各1台、CrystalSkyタブレットまたはApple iPad、マニュアルが収まる十分なスペースが備わっています。
5.砂地のような環境で飛ばした場合、M200シリーズのドローンを定期的にチェックする必要がありますか?
砂の多い環境や同様な環境で飛行させた場合、耐用年数を伸ばすため、飛行後は定期的にドローンをチェックしてください。密閉型構造ですが、微粒子を完全に防ぐわけではありません。特に、アーム開閉機構部やモーターに浮遊粒子がないかを確認してください。浮遊粒子があると、機体の内部構造を損なう可能性があります。
6.M200のバッテリーを民間航空機に持ち込むことはできますか?
ほとんどの航空会社は、TB50バッテリーの機内持ち込みを認めています。TB55バッテリーを機内に持ち込む場合、多くの航空会社の制限サイズを超えているため、問題が生じる可能性があります。プロジェクトを計画する前に、予めご利用になる航空会社に確認されることをお勧めします。バッテリーを持ち運ぶ場合、最大限の安全を確保するため、最大容量である30%以下までバッテリーを放電してください。
7.1個のバッテリーが機能しなくなった場合、どうなりますか?
M200シリーズは、常にバッテリーステータスを確認しています。バッテリーに不具合がある場合、DJI GO 4 アプリから通知があります。この場合は、直ちに機体を着陸させてください。
8.M210 RTKモデルに何らかの設定を追加する必要がありますか?
RTKユニットはドローンに搭載されているため、アームを伸ばしてこの内蔵ユニットをフル作動させ、グランドコントロール・ユニットの電源をオンにするだけです。
応用事例
1.私は映像製作者なのですが、M200シリーズは最適な選択肢ですか?
M200シリーズは防水設計で長時間飛行が可能です。カメラも互換性があるので、映像製作者にとっては魅力的なドローンかもしれません。しかし、DJIはプロの映像製作者の皆さんにはInspire 2をお勧めします。というのも、Inspire 2はSSDスロットを備えており、変形設計なので視界が遮られず、CineCore映像処理システムも搭載しているからです。
2.私は送電線通信塔の検査員です。検査の安全性に影響を与える干渉について心配しています。M200シリーズのモデルやペイロードを使用すれば、より安全に作業できますか?
飛行中、電気干渉や信号干渉に直面すると予想されるオペレーターの方には、最大限の安全性を確保するため、M210 RTKモデルまたはZenmuse Z30ズームカメラのご使用をお勧めします。M210 RTKモデルの内蔵RTKユニットは、優れたGPSデータでドローンはセンチメートル単位の精度でホバリングできます。そのため、伝送システムへのほんのわずかな干渉も、悪影響を与える可能性はこれまと比べて少なくなります。Zenmuse Z30を使用することで、検査員の方は検査対象から遠く離れて飛行することができ、事実上信号干渉の可能性を小さくすることができます。
3.ドローンを自分の事業に統合することに興味があります。詳細はどこで確認できますか?
ドローンの商用利用については、こちらのDJI企業向けウェブサイトからご確認いただけます。また、こちらのDJI公式企業向け代理店にお問い合わせいただくか、直接DJI企業向けウェブサイトからお問い合わせいただくか、こちらからDJIニュースレターにご登録いただけます。
搭載可能機材
1.M200シリーズ対応のカメラは何ですか?
M200シリーズのドローンは、DJIのZenmuse X4S、X5S、XT、Z30のカメラに対応しています。搭載可能な機材のオプションと構成についての詳細はこちらをご覧ください。
2.M210モデルは、どのようなデュアルジンバル構成に対応していますか?
デュアル構成のジンバルの正しい取り付け方についての説明は、以下の表を参照してください。左と右は、正面から直接ドローンを見た方向です。
3.上方向への取り付け方法を教えてください。
上方向ジンバルマウントをドローンの頭頂部にネジで取り付けます。次に、ネジを回してカメラを所定の位置に固定します。この構成で安定したGNSSロックを確実するため、同梱されているGNSS受信機をドローンの側面に取り付けてください。より詳細な説明については、本ウェブページのダウンロードセクションにあるマニュアルをご覧ください。
4.Zenmuse XTとZ30の両方を同時に使用して飛ばせますか?
M210モデルやM210 RTKモデルをご使用の場合、Zenmuse XTとZ30の両方を下方に取り付けられます。
5.カメラを上方向と下方向に同時に取り付けられますか?
M200シリーズでは、上部に取り付けたカメラと下部に取り付けたカメラを同時に使用することはできませんが、パイロットはカメラを上部に取り付け、さらに内蔵のFPVカメラを使用して、快適に飛行していただけます。
6.Zenmuse XTカメラをM200シリーズプラットフォームと使用できますか?
Zenmuse XTカメラをM200シリーズと使用することは可能ですが、ジンバルアダプターが必要です。また、XTカメラのバージョンにより、アップグレードが必要な場合があります。Matrice 200シリーズとの互換性の詳細は、こちらの文書をお読みください。( 文書へのリンク )
ソフトウェア

1.M200シリーズには、どのモバイルソフトウェアプログラムが対応していますか?

M200シリーズをより適切に制御するため、パイロットはDJI Pilot アプリかDJI GO 4 アプリを使用できます。DJI Pilot アプリは、企業向けの新しいAndroid用のアプリです。DJIの商用ドローンのすべての可能性を発揮できる設計です。無駄のないユーザーインターフェイスで、シンプルな操作を実現しました。そのため、パイロットは手元のタスクに集中できます。M210モデルのデュアルジンバル設定をコントロールできる機能や、飛行計画を立てる機能等、追加の機能を内蔵し、DJI企業向け製品ラインを独自にサポートします。
2.DJI Pilotアプリの新機能は何ですか?
DJI Pilotアプリは、DJI GO 4アプリの制御機能に加えて、3台の搭載機材(2つのデュアルジンバル構成と、FPVカメラ)からの入力を切り替える機能と、複雑な飛行計画を立て、飛行を自動化する機能を構築します。これは、DJI GS Pro アプリが持つ技術と同じ技術です。
3.自動飛行のための再現可能な飛行計画を立てるには、どのようなプログラムを使用できますか?
高度な飛行計画の場合、M200シリーズはDJI GS Pro iPad アプリに対応しています。Androidの場合も、同様の技術がDJI Pilot アプリに組み込まれています。
4.DJI FlightHubについての詳細はどこで確認できますか?
DJI企業向けニュースレターにご登録ください。DJI FlightHub についてより詳細な情報をリリースする際にお知らせいたします。
その他
1.送信機の充電には何分かかりますか? 完全に充電したバッテリーはどのくらい使用できますか?
送信機には6,000mAh LiPo 2Sバッテリーが搭載されています。M200シリーズの送信機を完全に充電するには、約3時間かかります。完全に充電した後、約4時間使用することができます。標準バッテリー充電器をバッテリー充電ハブに接続している場合、2個のバッテリーの充電には約90分、4個のバッテリーの充電には約180分かかります。
2.M200シリーズのドローンにはmicroSDカードは付属していますか?
しています。16GB microSDカードが同梱されています。M200シリーズのドローンは最大128GBのSDカードに対応しています。
3.伝送システムの遅延はどのくらいですか?
220ms以下です。
4.異なる残量のバッテリーを使用できますか?
2個のバッテリーの残量差が13%内の場合、M200シリーズは離陸可能です。離陸できない場合、DJI GO 4 アプリが「2個のバッテリーの残量差が大きすぎます」と通知します。
5.バッテリーをペアリングする必要がありますか?
ありません。飛行前に、バッテリーを特定のM200シリーズのドローンとペアリングする必要はありません。
6.M200シリーズは、Adobe CinemaDNGとApple ProResに対応していますか?
していません。M200シリーズはこれらのフォーマットに対応していません。
7.M200はRTH機能を搭載していますか?
しています。RTH中、M200シリーズは周囲の状況についての情報を収集し、最適な帰還経路を自動で計画することができます。M200シリーズは200m先の障害物を検知できます。また、RTHを安全で確実に完了させるため、RTH中、送信機を使用してより早く通信を回復することもできます。
8.オートフォーカスを有効にする方法を教えてください。
オートフォーカスは、DJI GO 4 アプリかDJI Pilot アプリのカメラ設定で有効にできます。
PAGE TOP